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平成26年12月8日、来年3月の北陸新幹線開業に向け本格的な試運転が始まりました。

JR西日本と東日本による試運転は石川県の白山総合車両所と長野駅間。

これまで10月までの鉄道・運輸機構による試験走行は架線など施設点検が中心。

今後は運行に当たる運転士や車掌により実際の運行に近いかたちで行うそうです。

8日は線路上にも雪がありましたが、最高速度を260キロまであげスムーズに加速と停車をし雪の中での運転技術を確認。

試運転は来年3月14日の開業日前日まで、白山総合車両基地と上越妙高間を一日最大14往復行われます。


 

平成27年3月14日の北陸新幹線金沢開業に向け、金沢駅では「開業150日前カウントダウンイベント」が催された。


金沢駅もてなしドームには、開業日とキャッチフレーズの「新幹線が春を連れて、やってくる。」が入った大型タペストリー(縦8メートル、横3メートル)を掲示。


金沢駅構内特設ボードの画面で市のPRや開業日までの日数を知らせる映像が設置された。


また、新幹線金沢駅舎の見学ツアーも行われ新しい新幹線ホームなどを県民1000人が見学した。


夜には、関連イベントとして建物に映像を投影する「プロジェクションマッピング」を鼓門で開催。


金沢工業大学が制作した華やかな映像が夜の金沢駅を彩った。

 

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(1)開業日 2015年3月14日(土曜日)


(2)運転本数


・かがやき 東京~金沢駅間直通列車(速達タイプ) 10往復


・はくたか 東京~金沢駅間直通列車(停車タイプ) 14往復
長野~金沢駅間運転列車(停車タイプ) 1往復


・つるぎ 富山~金沢駅間運転列車(シャトルタイプ) 18往復


・あさま 東京~長野駅間運転列車(現長野新幹線タイプ) 16往復


(3)編成 E7系・W7系 12両編成
※注釈 あさま号の一部はE2系 8両編成で運転します。


 (4)到達時分
・東京~金沢駅間 最速達列車は2時間28分
・東京~富山駅間 最速達列車は2時間8分


詳しくは JR西日本プレスリリース


 

平成26年8月5日 北陸新幹線の新型車両(W7系)による走行試験が始まりまった。
 

8月1日に「East i(イーストアイ)」で始まった走行試験に続き、
 

実際に営業運転されるW7系車両を使って10月31日までの期間
 

黒部宇奈月温泉~金沢間を中心に行われる予定。
 

金沢駅では午前7時25分から歓迎セレモニーが開催された。


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写真撮影:加茂谷慎治



2015年春に開業する北陸新幹線のレール締結式が平成26年5月24日JR富山駅で開かれた。
数々の難工事を乗り越え東京から金沢まで約454キロのレールが繋がった瞬間を出席者約100人が拍手で祝った。

北陸新幹線のレール工事は10年12月に長野県の飯山トンネルで始まり、長野―金沢間の約228キロを新たに敷設した。

 


 

4月7日午後、来春3月開業予定の北陸新幹線の新型車両W7系が川崎重工業兵庫工場から、


石川県白山市白山総合車両所へ向けて出発した。


神戸港から数日かけて瀬戸内海と日本海を通り金沢港へ向かう。


W7系はJR西日本とJR東日本が共同開発し先だって3月から長野新幹線「あさま」として先行導入されたE7系と同型。

 



2014年3月のダイヤ改正にあわせて、

平成26年3月15日より北陸新幹線用新型車両E7系が東京~長野間で営業運転に導入されました。

北陸新幹線の新型車両は、JR東日本とJR西日本が共同開発し、JR東日本の所属がE7系、JR西日本の所属がW7系となります。

E7系の座席の間隔は長野新幹線のE2系「あさま」より6センチ広く座席は背もたれに連動して座面も少し動き

乗り心地を良くしている。

全座席分には電源コンセントが設置されていて観光客だけでなくビジネス客にも配慮されている。

車両の横揺れを低減する機能も搭載し揺れはほとんど感じず、発車時も静か。

 


2014年度末の北陸新幹線金沢開業に向け、JR東日本とJR西日本で共同開発をした北陸新幹線用新型車両E7系が完成したことから、2014年春の営業運転に先立ち大宮駅⇔長野駅間(いずれも片道)で計5回の試乗会を実施し計3,500名様の参加予定。試乗会列車の一部車両を「親子限定車両」とし新型車両の乗り心地などを親子でお楽しめる。

 

(1)2014年2月7日(金曜日)
第1回 大宮駅(15時54分ごろ)発 → 長野駅(17時1分ごろ)着

(2)2014年2月8日(土曜日)
第2回 長野駅(13時42分ごろ)発 → 大宮駅(14時51分ごろ)着 
第3回 大宮駅(15時54分ごろ)発 → 長野駅(17時1分ごろ)着

(3)2014年2月9日(日曜日)
第4回 長野駅(9時23分ごろ)発 → 大宮駅(10時39分ごろ)着 
第5回 大宮駅(11時54分ごろ)発 → 長野駅(12時58分ごろ)着

<E7系・グランクラス>

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20131203.jpg2015年春に開業する北陸新幹線の長野=黒部宇奈月温泉(富山県黒部市)間で

12月2日未明、試験走行が始まった。

 

長野駅のほか、初めて車両が走る飯山駅(長野県飯山市)、上越妙高駅(新潟県上越市)では歓迎の式典が開催。

 

JR東日本の検査車両「イースト・アイ」は、最高時速30キロで走行。黒部宇奈月温泉駅には午後3時半ごろに着いた。


 

2014年度末に金沢―長野間で開業する北陸新幹線の新型車両(E7系、12両)が完成し、

JR東日本とJR西日本は11月28日、宮城県利府町の新幹線総合車両センターで報道陣向けに公開した。

 

車両を初めてJR東と西が車両を共同開発。ビジネスより快適さを重視し観光利用に視点を定めた内装。


コンセプトは日本の伝統と最新技術を融合させた「『和』の未来」で、

特に最上位の「グランクラス」(18席)のデッキには、日本の春夏秋冬を描いた「飾り柱」を設置し目的地北陸へのイメージを取り入れている。

 

外観はシンプルな流線形で落ち着きのあるアイボリーホワイトをベースに上部が青色、縁や側面中央には銅色のライン。

 

新型車両は来春にも東京―長野間に導入する予定。2014年度末までに計27編成を完成予定。


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